特徴
深部体温の変化を検知
深部体温だからこそリスクを正確に捉える
特許アルゴリズムで深部体温上昇・下降変化を推定。
皮膚の表面温度や気温だけでは、体の内部の熱の蓄積状態を正確に把握できません。そのため、深部体温の変化をモニタリングすることが、熱中症の早期発見・予防につながります。
猛暑リスクアラート
視覚・聴覚・触覚でお知らせ
音・光・バイブレーション(視覚・聴覚・触覚)で猛暑リスクをお知らせします。
聴覚・視覚・触覚の3方向から直感的に気づけるため、騒音の多い場所でも視界が悪い環境でも、誰でも見逃しにくく、安全性を高められます。
猛暑リスクアラート
視覚・聴覚・触覚でお知らせ
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聴覚・視覚・触覚の3方向から直感的に気づけるため、騒音の多い場所でも視界が悪い環境でも、誰でも見逃しにくく、安全性を高められます。
通信不要のスタンドアローン型
ネットワーク環境がない現場でも使用可能
通信環境がない場所でも動作するため、工事現場・農作業・イベント運営など、あらゆる現場で安全管理に役立ちます。屋外作業やスポーツなど、どこでも安心して身につけられます。
世界初!特許アルゴリズムについて
学校法人産業医科大学、前田建設工業株式会社、ミツフジ株式会社との共同研究により開発した、着用者の脈波から深部体温上昇(特許取得済:特許第7175473号)および、下降の変化を推定・可視化(特許出願中)できるアルゴリズムを世界で初めて搭載。
<深部体温とは> 脳や臓器など体の内部の温度で、 内臓の働きを守るため、外環境の影響を受けにくく、一定に保たれている体温。 体の中心の温度のため簡単に測ることが難しく、 通常は腸などで測定。
深部体温の下降変化の推定を捉える技術
深部体温は、上がるときは急に変化するため見つけやすい一方、下がるときは環境や体質などの影響でゆっくり変化し、予測が難しい特性があります。
本製品は、深部体温の急な上昇を正確に検知できるだけでなく、これまで難しかった“深部体温が下がる兆し”も独自技術で推定できます。
その結果、体温の上昇・下降どちらの変化も捉えられるため、ユーザーの状態をより正確に把握・サポートすることが可能です。
利用場所は様々
建設業、警備業、農業、部活、ゴルフ場、アウトドア等など
あのイーハトーヴォのすきとおった風
機能
製品仕様
| 商品名 | hamon band V(ハモンバンド・ブイ) |
|---|---|
| 型式 | MH10-B26 |
| 寸法 | 43.5*24.8*11.85mm |
| 材質 | PC |
| 重量 | 約29.6g |
| バンド | 調節サイズ165~238mm |
| バンド材質 | シリコン |
| バンド色 | ブラック |
| 防水・防塵性能 | IP67 |
| 連続稼働時間 | 約24時間 |
| 使用環境 | -10~45℃ 想定 |
| 電池 | 充電式 3.8V 190mAh |
| 充電インターフェイス | 2PINインターフェイス |
| 充電時間 | 1~1.5時間 |
| 生産国 | 中国 |
本製品は医療機器ではありません。
なぜ、熱中症対策が必要なのか?
猛暑の常態化と熱中症リスクの深刻化
・令和7年の熱中症搬送者数は、5月~9月の累計で10万人超。過去最多を更新。
・6月の暑さは異例で、6月の救急搬送が 17万人。(過去最高)
・平均気温はこの先も上昇が想定される 。
→今後、涼しくなることはない
2.高齢化社会と労働力の多様化
・熱中症搬送者の57%は65歳以上。
・高齢者や持病を持つ労働者の就業機会が増加。
→個別リスクに応じた配慮が必要
3.職場での熱中症による事故の増加と課題
・建設業、運送業、警備業、農作業など、屋外作業・暑熱環境下での職場被害が増加。
・多くの事故は「初期対応の遅れ」や「報告の不備」が原因とされており、組織的な対策の不備が問題視されてきた。
→2025 年6月、職場における熱中症対策が義務化
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株式会社キムラタン
ウェアラブル事業部
〒650-0034 神戸市中央区京町83番地センチュリービル13F
電話番号:078-806-8236
メール:hamonband@kimuratan.co.jp
コーポレート HP:https://www.kimuratan.co.jp
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